絵本作家と漫画家と

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2008年09月22日

画家さんとおはなし

またまた神奈川盲導犬センターに行ってきました。今回は初対面の画家さんも一緒。
かわいい黒わんこに会えました。
080921_1306~0001.jpg
かわいい・・おりこうです・・
今回は実際に盲導犬と暮らしている「盲導犬ユーザーさん」とお話が出来ました。
とても参考になりました。

画家さんもスケッチが弾んでいたし、
いい絵本になれるかも!」と嬉しくなりました。

帰り、編集さん、画家さんと三人でかるーく一杯。
画家さんと「こんなかんじにしたい」とお話をしました。
あとは10月末ごろのラフスケッチを待ちます。

盲導犬はスーパードッグじゃない。かなり失敗もします。人間と犬と、お互いが支えあってひとつになっているのです。」

ユーザーさんの声を心に刻みました。
posted by わかこ at 21:48| Comment(2) | そっといちどだけ
この記事へのコメント
盲導犬は極端な言い方をすれば
かけがえのない大事な心の通じる家族
それも視覚障がい者にとってはSPにも…

相手も機械ではなく動物ですから
感情がありうまくいく時もあれば
仲違いする時もあります

そんな中で言葉の通じないお互いが
信頼できるようになっていくんですね!
素晴らしいことだと思います
早く本を読みたいとお待ちしています
Posted by KOKU-CHAN at 2008年09月23日 07:18
KOKU-CHANさんの仰るとおり、機械じゃないので、いろいろ行き違いやトラブルがあります。でも、機械では得られない愛情もあります・・・
そこをうまく描いていきたいです。
Posted by わかこ at 2008年09月23日 19:23
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